名古屋つれづれ・関

・これやこの行も帰るも別れては

 知るも知らぬもあふ坂の関・・蝉丸

でたーー坊主(失礼(笑)) 子どもの頃、百人一首「坊主めくり」で

蝉丸が出ると一番の負けが決まる。

枕草子

枕草子2

百人一首2

枕草子で

おもしろい関の名は、

・逢坂の関
・須磨の関
・鈴鹿の関
・岫田の関
・白河の関
・衣の関
直越えの関の名は、憚りの関とまるで正反対に思われておも
そう好きな人に逢うまいと思い直したか、わけが知りたい。
 そういうのを「な来そ」(来るな)の関と呼ぶのであろう。
人に逢坂にそんな風に思い直す、というのは、さぞ、つらかろうよ。

・もう一つこの季節に加えたい関は

・かぜの関

寒さも一段と厳しくなる此の頃

風邪にはご用心ご用心

蝉丸のように、布団に潜り込まなければいけないような一休みが必要な

関はご免被りたい。(笑)





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