名古屋つれづれ・会

市立大いちご白書6

最近は夜の外出はとんと控えているので、躊躇していた名古屋市立大学の

映画「いちご白書」鑑賞と原作者 ジェームズ・キューネン氏特別講演へ

(終了午後8時頃)行ってきました。

市立大いちご白書  市立大いちご白書2

受付を済ませ、始まる前会場に奥様とご一緒にいらした 

振り向かれたので「写真良いですか?」  快諾していただけました。 右端は通訳の方

市立大いちご白書3

市立大いちご白書4

市立大いちご白書5

映画には、ご本人も登場  1968年のコロンビア大学で実際にあった学園紛争

あまりお変わりないように?思いました。  ・髪が薄くなった以外は(笑)

市立大いちご白書7

日本でも東大紛争など学生が大いに主張していた時代

同時代を生きて来た者として、改めて映画を見ると・ 熱く燃えていた!・・と

今、冷静かって・?(笑) まだ余熱が違った方向で残っているようです。

日本ではしばらくたってから歌「いちご白書をもう一度」流行っていました。

会場は、学生といちご白書と同時代を生きて来た人同数位・? 

企画してくださった平田教授 そして学生の皆さんありがとうございました。 


ジェームズ・キューネン氏の言葉で

昔、アメリカについての夢があった。つまりアメリカン・ドリームだ。アメリカは
変わるはずだった。自由。善良。自由で善良な国になるはずだった。
ところが彼らがその夢を吹き飛ばしてしまった。・・今では誰もアメリカが変わる
だろうなどとは思わない。夢を破壊したのはその夢そのものだったと思う。
人々は夢が実現すると確信していたので、だれも夢を実現させようとしなかった。
人々は、アメリカ合衆国(偉大な響きのするすばらしい飾り気のない名前)は
特別だ、だから何をやってもオーケイだ(実にアメリカ的な表現)と思っている。
人々は目を覚まし、再び夢をみなければならない。

大学行政に関する学生の意見の重要さに言及して彼(コロンビア大学 ディーン学長のこと
はこう宣言した。「ある問題に関する学生の賛否の表示は、いちごに対する好みの表示と
同じようなものだとわたしには思えます。」 ぼくはいちごが好きだ。

・・訳 角川文庫復刻版



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