名古屋つれづれ・組

アジサイ

日本の四季でうっとおしくもあり農耕民族のお米作りには欠かせない梅雨。

蒸し暑い日々ですが、お決まりのアジサイが真っ盛りなので、切って玄関に飾りました。


話変わって東京にある迎賓館で8月11日から一般公開される藤田嗣治の絵画

以前、ブログで書いた藤田が日本を離れてパリ(フランス永住の経緯が ↓

                藤田日本を離れるについて・こちら

藤田嗣治 迎賓館の絵画2

老舗洋菓子店のご子息がフランス留学時知り合い、親交があったので

お店の天井画に書いてもらったという藤田の絵が、迎賓館に寄贈され

今回は特別一般公開されるというもの。

藤田嗣治 迎賓館の絵画3

藤田嗣治 迎賓館の絵画

恋の後押しをするキューピット。

フランスで一躍有名になった画風とは違って古典的な作品。

先のブログでも書いたのですが、望郷の念はいかほどだったか・・


その良くも悪くもあるつながりがあった日本の社会も

今プツンと切り離される・(切り離したがる)のは、農耕民族が狩猟民族へと変化の社会

変えることを望んだ人か、変えざるを得ない社会になったかは

鶏が先か卵が先か・で、世界人口の増加とグローバル化と、諸々の条件が

複合的に重なり合って、なるべくしてなった??


そして又

それ以上の急激な変化が起きようとしている。

つながり ・時には厄介でもあるけれど、困ったときには

・遠くの親戚より近くの他人

今回の九州豪雨の被災者の方々も、寄り添う近隣の方々と、助けを待つ間の

寄り添いがあったから乗り越えられた。


 被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。


隣組、この場所に住むからには十何年に(組の戸数)一度の当番制組長

今度回ってくるまで元気でいられますか、どうか・・。






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