名古屋つれづれ・謎

建中寺扁額

名古屋 東区では外せない(笑)場所と言えば、尾張徳川家の菩提寺 徳興山建中寺

建中寺三門
三門

建中寺三つ葉葵紋  建中寺二代光友お墓  建中寺鐘楼  建中寺経堂
門の扉に三つ葉葵のご紋 ・ 二代光友の墓所     ・鐘楼         ・経蔵

建中寺本堂

本堂
建中寺本堂欄間2
建中寺本堂欄間

阿弥陀様が鎮座する本堂 見事な欄間は、彫師早瀬忠兵衛のものと思われる

 ・やはり欄間が真っ先に目に付きます。(笑)


ここで今までの勘違い(多分皆さんも・)ご住職のお話を伺って・ えっ!

尾張藩祖 義直の廟がある瀬戸市 定光寺と(最近新聞沙汰(笑))結びつけて

語られることが多かったのですが

鷹狩が好きで廟のある辺りを大層気に入り、死後はこの地に・という義直の願い

たまたまそれが定光寺の側の山だったというだけで、定光寺とは全く無関係

そんなお話でした。  ・・初めて知りました。

以前、義直の廟に出向いた時も、定光寺の参道から行ったはず(笑)

そして

その廟のつくりがちょっと違っていた印象も判明(笑)

儒教に心酔(?)そんな義直の想いが廟の姿になった。(笑)


スッキリ (?)した、建中寺巡り。




・勘違い判明すればなるほどと

 長年の謎知って納得・・・By婆





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