名古屋つれづれ・流

平成中村座名古屋

今、名古屋城で興行中の「平成中村座」 

先代 勘九郎さんが昔のような芝居小屋でとの思いで仮設の芝居小屋を作ったのが始まり。

歌舞伎はご存知、京都 四条河原で出雲阿国が始めた庶民の演劇

人気がちょっと違った(風紀を乱す(笑))方へ進むのを断ち切って(?)男の女装でと

一昨日のブログで書いた東海高校・中学校のカズラカタ(笑)と同じ。

因みに、東海生は東海地域一の進学校で品行方正勉学も抜群。(笑)


話が逸れましたが

先代勘九郎さんの演じた「俊寛」が印象深く

 ↓ 利休が瓦職人に造らせたのが始まりとされる和焼きの黒楽茶碗で銘「俊寛」

黒楽茶碗「俊寛」

平清盛打倒を企てたと島流しにされ、同時に流された二人は

島から帰ることを許されたものの俊寛だけは島に残される。

舟を見送る俊寛の勘九郎さんの舞台姿・・  

 ご子息お二人立派に次代を担っています。

 ・今回の演目に「俊寛」はありません。

名古屋公演は6月26日まで





・流されて人の意見も聞き入れて

 老人日々も逆らわず生き・・・By婆






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