名古屋つれづれ・山

西行法師
   西行法師  ネットからお借りしました。

・願わくば花の下にて春死なん その如月の望月のころ

この時期に頭に浮かぶ西行の歌

そして願った通り最期を迎えた。

・さくら咲く春は夜だになかりせば夢にもものは思はざらまし・・能因

日本人にとって、桜は待ち望む「春の訪れ」花前線が日々放送される国も日本ならではのもので

未来へとつながる希望の兆し


西行は、吉野にも一時庵をかまえ、僧でありながら伊勢神宮にも参拝

  最も神仏習合思想の時期

・何事もおわしますをば知らねどもかたじけなさに涙こぼるる

西行、素直に感じたままの心情をストレートに詠んだのも

目の前に広がる荘厳な「森の鎮守」、日本の歩みと歴史に感動。


やっぱり神様は、八百万。(笑)




・願わくば山桜見る花見会

 山に恵みの日本を思ひ・・・By婆




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