名古屋つれづれ・陰

肥沼信次

雨の一日だったお陰、何も予定がなかったお陰

今まで知らなかったドイツ人の為に医師として38歳という短い生涯を終えた

 肥沼信次博士

以前にもTV放映されたそうですが見逃していて昨日見ることが出来ました。

肥沼信次お墓
    写真はいずれもネットからお借りしました。

戦前ドイツへ医学の勉強で留学し、そのまま戦争に突入

在独日本人全員が引き上げる中、当時流行っていた発疹チフスの患者を

見捨てるわけにはいかないと帰国せず、ドイツ ヴリーツェンにそのままとどまって治療に当たり

自身も発疹チフスにかかり短い生涯を閉じた。

自分の治療薬は一人でも多くの患者に回してほしいと言って、

最後まで患者の為に戦った。

亡くなる直前言ったのが「桜が見たい」

彼が亡くなってからドイツ お墓のある地ヴリーツェン市へ桜が送られたという。

今でもこの地域では尊敬され小学校の授業でも教えられているらしいが

日本では(ワタクシだけ)ほとんど知られていない。

それでも遅ればせながら知ったことは、雨だったから良かった・・・(笑)





・知りたいと思う真実入らずに

 知りたくないが氾濫するは・・・By婆




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