名古屋つれづれ・堂

蒲堂試筆(神々の降れる高根に)

神々の降れる高根に・・蒲堂試筆

余白の美・ ここにも一人一人の読み取る「余白の美」

西洋と東洋の違いは、こんなところにもあるように、画面全体を塗りつぶす自己主張か

見る人の感性が、追加する個人の美で違うことを訴える、控えめな自己主張。(笑)

押しつけでないから、他人に対する空白の部分が「受け入れます」という

「あなたの感じ方」

それでも、日本人の何を考えているか分からない・という

外国の人々にお応えしなくては、と・・自己主張の訓練中の(笑)日本人。

ここに来て、やっと(笑)国際化。


昭和の日本の女性も、控えめと自己主張の狭間で揺れ動くであろう今年

昨日は久しぶりでマダムからお電話で公園徘徊のお誘い。

歩き出すに少し足が不自由そうですが、足をかばって歩かないことで

益々悪循環になりそうなので、今年はもう少し徘徊を多くしたいと言うマダム。

・何処も同じ昭和の夕ぐれ

故障とも程よく付き合いながら、「花鳥風月」を友として(笑)

 因みに、マダム絵画が趣味です。


余白部分に、どれだけ受け入れられるかが人生の楽しみと心得

今年も名古屋近辺の、そぞろ歩きを続けて行きます。




・歩けども凹まぬ胴を堂々と

 蒲堂の絵をば参考しつつ・・・By婆




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