名古屋つれづれ・拙

寒山寺
     寒山寺  ネットからお借りしました。

楓橋夜泊・ 月落ち烏啼き霜天に滿

  (中略)

        夜半の鐘聲客船に到る

蘇州 寒山寺に行くまでは、この歌や寒山拾得から勝手な想像で

船から仰ぎ見た場所にある寒山寺を思い描いていましたが

成程・・蘇州 運河の橋でした。(笑)


・山里は冬そさひしさ増りける

  人めも草もかれぬとおもへは


人生  どうも黄昏て侘し気で自信満々という人には到底なり切れない

 ・・という訳なのか、常に「侘び・さび」を意識の根底において(笑)

  儚さゆえ

「那古屋の夢も また夢だがや」・・秀吉の歌のような心境。(笑)

秋から冬への時期がそうさせるのか

年齢がそうさせているのか・・は、

はたまた 年金生活者の財政状態がそうさせているか(笑)定かでないが

儚く、拙い、(少ない)からこそ、日々大切に・・と、思う気持ちも強い。




・拙くて知りたいことも多けれど

 知ったはなから忘却するは・・・By婆





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