名古屋つれづれ・火

茶壺

以前のブログでも書いているかもしれませんが、11月は茶の湯では「お正月」

春に摘んだお茶をこのような茶壺に入れ、封を切る「口切の茶事」が行われる。

童謡 ♪茶壺に追われてトピンシャン抜けたらドンドコショ

中年以降の人々にはよく知られた「お茶壺道中」

殿さまに献上する茶壺道中が、下に~~~下に(笑)、と中仙道を上る。

t02200165_0461034612723075143.jpg

この茶碗は、表千家14代 而妙斎宗匠の花押が入った楽茶碗。

  (三十年ほど前(?)の茶会で頂いたものです。)

27・11・4お茶の会4

今では炭を入れた炉は建築法で規制され難しくなっていますが

火が恋しい季節になってきました。





・火にあたり暖をとりつつ語り部の

 民話の世界時間旅行・・・By婆




関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログランキング参加しています。
励みとなります クリックお願いします。
フリーエリア
ランキング参加中、もう一つクリックで後押しお願いします。
リンク
プロフィール
日々是好日

tokoyo

Author:tokoyo
時には立ち止まって「?」、これでいいのかな?日々の?・!

※ブログに記載の写真・記事の転載はお断りします。

ブロとも一覧
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ