名古屋つれづれ・史

氷上姉子神社お田植前3
  氷上姉子神社

いささかしつこく書く古事記に記されたミヤズヒメノミコト関連のことは

この地に住むものの使命(笑)と思っている婆。

元宮4

だんご三兄弟の下二兄弟と出かけたミヤズヒメの居宅跡。

1300年前の名古屋一帯地図
  ネットからお借りしました。

この古地図は1300年ほど前、古事記編纂の頃の尾張の地図。

地図右下辺りが大高

尾張の海岸線は今よりずっと北上で、津島、枇杷島、長島などは小島。(笑)

尾張氏の斎場だった熱田(蓬莱の地)は、当時の交通手段の船でなら一漕ぎ。

その先、守山にも古墳が多く残っていることを考えると、

交通手段としての船で自在に伊勢湾を行き来していて発展したことが分かる。

遡って古墳時代からの遺構が多く残る地であることを日頃感じていると

些細なことで千年以上昔の人々も、同じように心を痛めていたのだと思い

ちょっと救われる。(笑)

人が人と交わって生きるという事に変わりはない。


・・(。>ω<。)ノ・・





・人はいざ心も知らず聞きもせず

 花ぞ昔の地に残りける・・・By婆





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