名古屋つれづれ・忘

三渓園百人一首色紙小町
色紙三渓園百人一首
三溪園庭園百人一首色紙2

原三渓の茶の美学

三溪園庭園3

「去年は夏は、同じく一緒に山頂の雲を見た。

 今年はどこの山の雲を見るであろうか、遥かに欄干によりながら君のことを思う。」

そんな意味の墨蹟をかけて茶会を催す。

ご子息が突然亡くなられまもなくの時期、予定していた茶会

招待されていた客たちは中止になるだろうと思ったが、予定通り行い

蓮の花咲く池を抜けて茶席に入る。

蓮の葉の上の少量の白いご飯(懐石)・といった息子を偲ぶ茶会であった。


多くの言葉は本心を語れず、言葉少なで心情を語る。



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