名古屋つれづれ・木

三渓園欄間波

欄間に波模様は、三渓園

和室が少なくなってきている日本の家では床の間どころか欄間も見られなくなっています。

法隆寺五重塔

木造建築 日本最古の法隆寺五重塔は、免震構造のお手本

今でも日本の家は木造が一般的なので、一番の心配は火災

お城のしゃちほこ、屋根の鬼瓦にも、欄間にも水に関係する物を飾り付け

おしゃれ心と願いが装飾となっている。


今も木造の家でも和室がある家は少ない。

ましてや床の間などは余分なもったいない空間。

住まいも人も時代とともに移り変わるのは仕方ないことながら

ちょっと寂しい気分になるのは、お正月という和文化三昧の日が来ると

実感として、そう思う。

今や、和室・床の間・欄間の三大セットの設えられることは最も贅沢な家。


実家の座敷には、長男の名前の一字づつを採った漢詩が書かれた表装の額が

欄間の場所に飾ってあって、その歌をそらんじている。

○心身を収め心春の如し・・で始まり

丸に一字が入り、次に名前の一字一字へと続く。

座敷、北座、南座などの呼び名で住んでいた典型的な和の家

一間の床の間と、一間の仏壇。

姉が嫁いだ先は大変な信心の家で、家を新築するか仏壇を買い替えるか・で

結局、仏壇にしたという家と同じくらいの金額だったという驚き。

そして時代は変わり

今では仏壇も和室も逆もったいない現象で、

不要な出費は抑える傾向。

お葬式も、「もったいない」(笑)





・和も変わり日本の住まいどこへ行く

それでも芯は貫く中心・・・By婆




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