名古屋つれづれ・芸

・自然は彼等の希いを容れて、その瞬時も止まらぬ無限に不安定な

相貌をかくして、永遠に美しい桜や月の姿を彼等に見せた。

彼等の幸福な心は、自然とよく応和していたから、彼等は、自然を糾問する苦しい道を知らなかった。

寧ろ自然が彼等の方を」眺め、彼等の為に転身した。

これが彼等の大胆なる構図の意味である。(光悦と宗達)・・小林秀雄


光悦と言えば思うこと、光悦垣

日本の境界の極み、竹と言う素材を使って内と外が遮断されるどころか

自然が内と外で表情を変える。

諸外国の塀のように、遮断することだけを目的とせず緩やかに関連付ける。

日本の清潔さもしかり

内と外を極端に区別しない道徳心。

すべてが、つながりで成り立っている社会性を知らず知らず身に着けている日本人。


で・・

関連付けは(?)、緑地公園ヤマザクラ保護ボランティア

何処までも侵食してくる竹を伐採し、ヤマザクラの根元を守る。

伐採された竹を自宅の垣根に光悦垣を作れば、

貧相な家も裕福なご隠居さんの庵へと変貌する。(笑)

そんな壮大な(?)願望を持って、今年もヤマザクラボランティアに参加・・。

光悦つながり・




・光悦も宗達さえも驚くか

何百年後意志をつなぐは・・・By婆



追記
17・1・1朝日

正月元旦 家の裏庭(つまり公園)から見た朝日が上る所




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