名古屋つれづれ・生

図書ボランティア

昨日、図書ボランティアに出かけたら返却本が山積み

整理しながらふと目を止めると、心理学・メンタルヘルス関連の本がまとまって

返却されていて、本棚に整理する前にページを繰ってみると

・好奇心や興味は生きていくチャンスを増やす働きをする

そして日本人には中核的な恥(コア・シェイム)を持っていると

自分を信じられない、無力感、あきらめといった感情

怒りの奥に恥の感情があると気づくことは、大きな意味があり

理解すれば同じパターンから抜け出せる。・・おおよそ抜粋


そして

今朝、ラジオ深夜便で聞いたエリートサラリーマン元東レ取締役 佐々木氏の

壮絶な家庭での事情。 ↓

元東レ 取締役佐々木常夫氏人生

長男の自閉症、妻の自殺未遂三回

それでも仕事をこなし、家庭も(三人の子ども)妻が入院・うつを繰り返す中、

仕事を終えるとまっすぐ帰り、子育て・家事をやるといった中で会社で取締役まで登りつめた。

つくづく

トルストイの言葉を思い出す

・幸福な家庭は同じようだが、不幸な家庭はその不幸の数だけある

(多分そんな意味の言葉)

表面だけでは見えない人生のドラマも、人の数だけある。

本を借りていった方も、色々な悩みを抱えているのだろうか。?





・本という他人の人生垣間見る

生き方見本乗り越える力・・・By婆




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