名古屋つれづれ・火

三内丸山縄文土器2
三内丸山縄文土器
三内丸山縄文土偶

日本にも遡ること一万五千年前頃、縄文時代

三内丸山遺跡は、5500年前のころ、1500年も続いた定住型狩猟採集民族の生活

昨日に続き、これまた途方もない時代の事ながら

残された土器など発掘物は、教科書で見た縄文人の生活より

はるかレベルが高い。
土偶顔面

アメリカの学者曰く

日本の縄文の定住型狩猟採集民は、自然を壊すことなく理想的な暮らし・・で

世界に先駆けて土器、土偶の製作が見られ、漆で土器に彩も添えられるといった

うらやましいばかりの生活ぶり。

間もなく弥生時代の自然を壊す(開拓する)農耕民族へと変わり

2300年前頃、縄文時代は終わるが・・

(クリなどは計画的に植えられていて、魚なども頭を取って調理した生活の様子が残る。)

兎も角1500年続いた定住型という、穏やかで緩やかな生活


山があって、四季がある日本という地理を有効活用した共存の理想郷・・?




・共に生き共に栄えておわします

八百万神日の国にあれ・・・By婆





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