名古屋つれづれ・晒

「この世をば我が世とぞ思ふ望月の
欠けたることもなしと思へば」・・道長

傲慢とも思える歌を残した道長の日々の日記(御堂関白記)は、なんとも情けないほどの本心を晒す。

ワタクシも残り少なくなってきた人生の日々を書き記す。

道長は、みっともない記録なので早々に破棄したい・・とも

千年以上前のそれも最高権力を持つ男が情けないほどの涙や怒りを記すのは

世界を見てもあり得ない。

負けじとばかり・・(笑)、ワタクシもつらつらと書き続ける。

後で読み返せば、くだらないことやどうでもよいことばかり・

その時々のつれづれ

その今

献体登録も済ませたことをだんご三兄弟次男Y君に話した時の事

「僕いやだよ、毎日お墓に行けないもの」・ちょっと勘違いのようですが

嬉しく思いました。

本来の仏教のように亡くなれば大地に帰り、

千の風になって大空を吹き渡って・・・・います。

そんな五十代では考えられなかったことを六十代の還暦を過ぎると

考えるようになるものなんだと・実感。

道長のような富も権力も持てなかったが、愚痴だけはこうやってつづれる

自分の心のままに・・。




・千の風万の風さえ吹き渡り

心通わす孫との会話・・・By婆





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