名古屋つれづれ・継

八つ橋棗
棗八つ橋  八つ橋棗2

先日もブログに書いた業平の歌に因んで作られたカキツバタ螺鈿のお棗

銘「八ツ橋」は今の時期だけの贅沢な一瞬を楽しむ。

・からころも
きつつなれにし
つましあれば
はるばるきぬる
たびをしぞおもふ
・・(愛知県知立市で詠んだ歌)

そんな贅沢も小物でなら楽しめる・?(笑)


ただ、即利益・早期の実績・利益のみ追及」となれば

悠長な仕事などしていられない。

こうやって、指物師など手間暇かけた伝統文化は廃れつつある。

元慶応大学学長の言葉  ・だったかな?

・すぐ役に立つ、すぐ不要になる

  (多分そんな意味だったと覚えているが・・)

手間暇かける、大事に大切にということがなおざりにされていくことに憂う。

昨日は久しぶりに訪ねてきてくださったSさん

二世代同居で1、2階にそれぞれのキッチンを・とご子息の結婚時

相手の方からの希望だったので、そのように家を建て替えました・と

そして

一階の下で夫君と暮らすSさん、夫が居ないのでと午後6時までおしゃべり三昧。

Sさん、華道は教授の資格を持ち茶道も永年、師が茶華道を教えているので

どちらかというと茶道はついでに習っていると言って、奥義についてもなかなかお詳しい。

趣味の話や嫁姑同居の話、娘の嫁ぎ先のことなどあれこれ・・


それにしても、せっかく日本人に生まれてつながれてきた日本の伝統継承も岐路に立っているのか・?





・つながって何世代にも伝わるは

命のつながり確かめること・・・By婆




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