名古屋つれづれ・回

氷上姉子神社の太々神楽は、毎年3月の最終日曜日

大高で太々神楽が始まったのは天保二年(1831)

式正で始まり
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神かがり002_20140311061348217.jpg
かずらの舞003_20140311061350565.jpg
矛の舞、ほそめの舞
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笑楽、式正と最初と同じ神子二人の舞でお終い。(笑)
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江戸時代には熱田神宮でもおこなわれていたが、現在はおこなわれていない。


今より伝播のスピードは遅いながら

何時の時代も人から人へ目と耳と手で伝えられてきた情報

天野信景の「塩尻」、朝日文左衛門重章「鸚鵡籠道中記」で正徳二年に熱田神宮で始まった事を紹介。

絵図は猿候庵が描いて江戸から諸国へ広めたという。


翻って、現代は一瞬で伝わることの便利さ怖さも相反する。


めまぐるしい時代、世界は廻る回る。




・手の先でころがそうとはしないけど

    地球の丸で遊ぶや大人・・・By婆







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