名古屋つれづれ・融

・人も馬も道ゆきつかれ死ににけり

    旅寝かさなるほどのかそけき・・折口信夫

  馬の荷、自らの人生と重ね合わせて詠まれた 


昭和22年元旦に詠んだ歌

 ・ゆくりなくひびくものかも除夜の鐘

     かの鐘やからく残りたりけむ



高橋龍雄の茶会に主客として招かれた折には高橋の自作の茶杓に

 銘 背振 (釈迢空)折口が付けたものが慶応茶道会へ寄贈されている。

 ・ 折口信夫もこの時代の多くの男性同様、お茶を趣味としていた。



季節で最も寒さ厳しい大寒という今日の日

今日の花 紫羅欄花(アラセイトウ) ストック

 
・暑さ寒さも彼岸まで

ストックの季語は春

寒さも峠を越えればあとは春を待つのみ


・山深み春ともしらず松の戸に

   たえだえかかる雪の玉水



「雪の玉水」 大好きな言葉です。



ワタクシの心の雪解け


 
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