名古屋つれづれ・師

昨日の続き ・で

上杉鷹山が江戸からいよいよ米沢藩主として旅立つ時

鷹山の師、細井平洲が送った言葉「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何をもって行なわんや」

  ・・何をやるにもまず勇気が必要である


細井平洲は愛知県東海市出身

後に今の明和高校 である藩校 明倫堂の初代学長


良い師との巡り合わせはその後の人生に大きな意味を持つ。


ワタクシにとって心の師は堀内宗心宗匠

度々このブログでも書いて来ましたが

堀内宗心宗匠は茶の平等精神を貫かれている。

市民茶会でも初心者、永年経験者(所謂先生と呼ばれている人)達にも

手を抜くことなく一服のお茶を丁寧に点てられる。

昨日は、京都で皇室縁のお寺で献茶のお点前をされていたのを偶然TVで拝見したが

お元気でいらっしゃるご様子で嬉しく思いました。

昭和の利休さんとも言われています。


今は無くなった中区の八勝館で娘のお相伝に付添として言った時

ある出来事で感銘を受け

失礼とは思いつつもその思いは消えず十数年後お手紙をしたためましたところ

ご返事を頂いたので、ますます恐縮したのと

ご尊敬の念をますます深めたものです。


今もってワタクシの心の師

宗心宗匠の茶杓を今日の「お茶の会」初釜に使わせていただきます。



関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログランキング参加しています。
励みとなります クリックお願いします。
フリーエリア
ランキング参加中、もう一つクリックで後押しお願いします。
リンク
プロフィール
日々是好日

tokoyo

Author:tokoyo
時には立ち止まって「?」、これでいいのかな?日々の?・!

※ブログに記載の写真・記事の転載はお断りします。

ブロとも一覧
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ