名古屋つれづれ・生

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1925年 本名 平岡公威

1956年1月「金閣寺」を新潮に連載 10月完結

翌1957年読売文学賞受賞


先のブログで書き込んだように、川端康成とノーベル文学賞の対象者となっていたが

惜しくも川端康成が受賞。



衝撃的な1970年11月陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地 総監室にて自決

戒名 彰武院文鑑公威居士

翌1月24日 川端康成が葬儀委員長となって築地本願寺で葬儀が行われる。



ノーベル賞受賞のお祝いに川端康成の自宅へ出かけた時の心境や如何に・・。


ストイックな生き方を貫いた三島由紀夫というその人


人は生まれ持った少しのDNAと、育った環境、地域、友人と後から加わる多くの出会いで

その人の人生が決まる。


地域と言う特性も大きな人づくりの一端となる。







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