名古屋つれづれ・守

ノーベル文学賞 事前人気では村上春樹さんが一番でしたが

残念ながら今年も受賞逃しました。


名古屋を舞台に書かれた小説だけに、うなずける事も多く

村上春樹小説デビューとなった、「色彩を持たない多崎つくる・・」

この本については過去に何度も書きました。 ↓

色彩を持たない・小説 過去の記事

名古屋に住み、今の緑区は終の棲家となるであろう場所


日本の中では保守的、閉鎖的ともいわれた名古屋

東京や大阪のように他の地域の人を巻き込む必要もなく

そこそこ豊かでこの地域で自己完結できる場所だったからこそ

他に対して声を大にして呼びかける必要もなかった。

それが日本と言う国と国際社会との隔たりに似て

この小説から世界の中の日本、日本の中の名古屋 典型と思ったのは

ワタクシだけ?


それでも変わってしまった、変わらざるを得なかった名古屋と言う街

日本の状況と似ています。




・変わらなきゃ変えなきゃも思いだけ

    重い腰も上げなけりゃ・・・By婆





関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログランキング参加しています。
励みとなります クリックお願いします。
フリーエリア
ランキング参加中、もう一つクリックで後押しお願いします。
リンク
プロフィール
日々是好日

tokoyo

Author:tokoyo
時には立ち止まって「?」、これでいいのかな?日々の?・!

※ブログに記載の写真・記事の転載はお断りします。

ブロとも一覧
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ